ショック!チュードル(TUDOR)ミニサブが手巻きに

チュードル ミニサブマリーナ 73190
長年愛用してきた「チュードル ミニサブ 73190」の調子が悪い。

ROLEXにオーバーホールを依頼し、戻ってきてから早2年。自動巻きのはずなのに、毎日コリコリとリューズを巻き上げないと動いてくれなくなってしまった。

嫁「時計着けてるのに止まるって、どんだけ動かへんねん」
自分「動いてるって!」

と自分のせいでないことを必死に説明。

結局嫁には「時計、どうするの?」と聞かれるけど、うーんと唸って返事しあぐねている。

嫁のどうするの?とはつまり、

1、またROLEXに修理かオーバーホールしてもらう。
2、手巻きだと思って毎日リューズを巻いて使う。
3、チュードルを下取りに出して新しい腕時計を買う。
4、チュードルは売らないで、新しい腕時計を買うw

の4択である。

そりゃあ私としては「4ばん(^▽^)/」と言って、ROLEXサブマリーナを買ってしまいたいところだけれど、考えてみればこのブログを始めた当初に新品のROLEXサブマリーナを正規店で買い、ポンと息子にあげてしまった身である。

最初は「ROLEX正規店でコツコツ電話を入れながら入荷を待ち、サブマリーナノンデイトを手に入れるまでのブログ」だったはずが、「コツコツへそくりを貯めてサブマリーナを買うぞブログ」に落ち着いている今、へそくりはまだ、ほんのちょびっとしかない(泣)

そして嫁の「どうするの?」の4項目のうち、3と4の「新しい時計」については残念ながら、きっとROLEXではない。

この数日どうしようかなと考えているけど、この相棒のチュードルを売ってしまう気はさらさらないことに気付いた。
チュードル ミニサブマリーナ 73190
この「チュードルミニサブ 73190」という時計は考えれば考えるほど、自分にとって「丁度良い」時計なのだ。
大きさも、重さも、値段も、色も、なんだかすべてが自分に丁度よく、着けやすい。

おそらくROLEXサブマリーナを手に入れたとしても、たとえばポチの散歩や、1円パチンコを打ちに行くときなどはチュードルを連れていくと思う。

それくらい自分にしっくりくる、使いやすい時計なのだ。

おそらく自動巻きのローターが回らなくなっているんじゃないかな、と思うのだけれど、2年前のオーバーホールで7万円以上かかっているのでROLEXに持ち込むのは二の足を踏んでしまう。

 ↓ 2年前オーバーホールから戻って来た時のブログです。(明細あり)

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こんにちは。 先月から修理&オーバーホールに出していたチュードル(TUDOR)ミニサブマリーナが手元に戻ってきました!! >>過去ログはこちら もうね、ピッカピカです ベゼルは磨けないらしいんですが、本体やブレスは新品みたいに輝きを取り戻していました。 修理に出す前、ベゼルは一番上のところに本来ならついているはずのポチッとした丸いのも無くなっていたし、メモリの塗装もはげちゃっていたんですよね。 それが今回、全て復活!! ロレックスの技術者...

ここで修理やオーバーホールにへそくりを使うとまたROLEXサブマリーナから遠ざかってしまうような気がするので、当面「これは手巻き」と思うことにしている。

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