「こさぶ(チュードル ミニサブ)」の検査入院

こんにちは。

1月にロレックスへ出向いたとき、息子がサブマリーナの取り扱い方を説明されているのを聞きながら隣で同じようにクリクリと「こさぶ」のリューズを回しておりましたらですね、なにやら異変を感じたんですよ。

クリクリ・・・「スカッ・・・」

「おや??」

クリクリ・・・「スカー・・・」

リューズがいやに軽くなり、いつもと違うというのは明らかにわかるのですが、とりあえず時計は動いているし、日付も変わるし、時間も合わせられるんですよね。
ロレックスの店員さんに見てもらいましたら、といってもサブマリーナの保護シールを剥がしにきてくれた、とても若い新米さんのような店員さんだったのですが、「大丈夫だと思います。動いてますしね」との事。
チュードルのオーバーホールも承りますよと言っていただいたのですが、とりあえず一度、馴染みの時計店に持って行って見てもらおうと思ったのでした。

馴染みの時計店というのは、我が町に古くからある小さな時計店なのですが、一級時計技能士のお父様と息子さんでやっておられる、とても頼りになるお店なんです。

以前はうちの嫁さんも、クオーツ腕時計の電池交換なんてどこでもいいやという感じでスーパーの時計売り場のおばさんなんかにやってもらっていたのですが、私がこちらの時計店に行くついでに持って行ったところ、開けてびっくり!!
なんと、中が錆びていました。
時計の裏蓋を開けるとパッキンがあるらしく、それがゆがんだままフタを閉められていたようで、そこから水が入ったと思われます。
まぁ、安いからといってスーパーの時計売り場のおばさんに頼んじゃう方も悪かったのですよ。

それからはどんなチープな時計でも、軽いメンテナンスも兼ねてそこの時計店に電池交換をしてもらい、パッキンなども交換してもらっているようです。

おっと話がそれてしまいました。。もとい(笑)

先日その時計店で「こさぶ(チュードル ミニサブ)」をみてもらいました。
やはり中の部品が折れているようで、純正の部品を取り寄せられるが、部品代だけで7万円するとの事。
それならいっそ、自分でロレックスへ持ち込んでオーバーホールしてもらおうかなーと思っているところです。

とりあえず自動巻きはできているので、毎日付けていれば困ることはありませんが、近い将来入院させる事になると思います(>_<; それではまた^^