街で見かけるロレックス サブマリーナをしている人々2

昨日神戸に行ってたんですよ。

神戸は品の良い港町。
すれ違う人、すれ違う人、オシャレな方が多いんですよね。

そんななか、前を歩いている20代後半くらいの男性が「ロレックス サブマリーナデイト」、おそらくリファレンスナンバーは116610LNかと思われるものを着用していました。

後ろ姿しか見ていないんですが、フジテレビ月9ドラマ「好きな人がいること」に出演中の三浦翔平さんのような雰囲気。

綿の白シャツのソデを無造作にまくりあげ、サブマリーナデイトをさりげなく着用。

となりには同い年くらいの奥さまがいて、二人で楽しくお買い物をしているという感じの爽やかカップルでした。

この20代男性は、自分でロレックス サブマリーナデイトを選んだのだろうか?
お給料を貯めて?
それともボーナスで?
ひょっとしたら結納返し?
結婚前に買ったのかな?
など、数秒の間に頭をよぎります。

20代といってもお金持ちが多い神戸ですから、定価874,800円の腕時計くらいポンと買える方もたくさんいらっしゃるでしょう。

でも、たくさんある腕時計の中からなぜこの人はサブマリーナデイトを選んだんだろうとか、いろいろと想像を巡らせるのがちょっと楽しくて。

これがなぜだかシャネルJ12をしている男性を見かけても、不思議と想像が広がらないんですよね。

私の場合、どうやらROLEXなどマニュファクチュールと呼ばれている時計メーカーのものに反応してしまうようです。

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