ロレックスのルーレット刻印とシリアルナンバー

こんにちは!

以前、風防につけられた王冠マークの透かしについて記事を書きましたね。
>>ロレックス王冠マークの透かしの記事

今回はこちらの画像をUPしてみます。
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ちょっと写りが悪いんですが、インナーリング(風防と文字盤の間のヘリの部分)に【ROLEX ROLEX・・・】の文字が入っているのが見えるでしょうか?

ルーレット刻印&シリアルナンバーは恐らく偽造防止や偽物と見分けるために、10年くらい前から新作モデルを中心として採用されてきたようです。

シリアルナンバーは個別に振られたその時計だけにつけられたナンバーで、5時位置~7時位置の間にキッチリとおさまるように刻印されています。

ギャランティカードにも同じナンバーが記載されていますので、興味ある方は見てみてください。

ルーレット刻印はキライだという人もいるんですが、私はこういう細工してある感じが結構好きなんですよね。
工業製品として、とても美しいと思います。

サファイアガラスの風防に入った王冠(職人の手だという説もありますね)の透かしも初めて見たときには「おお~~!」と声をあげました(笑)

ダイヤモンドの次に固いと言われる硬度9のサファイヤクリスタル(ガラス)に刻印するのは高度な技術力が必要だそうです。

袖口から覗くサブマリーナのサファイヤガラスが、光の加減でビシャーーっと反射したときも、美しさに思わずドキッとしてしまいます。

なんだかサブマリーナの、ガッチリとして堅牢なたたずまいに魅了されてしまう。

ロレックスの高い技術力に乾杯!!

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