自分へのご褒美 クリスマスプレゼントに一生モノの腕時計

もうすぐクリスマスですね。

私がまだ子供だったころ、親にクリスマスプレゼントなんてもらったことはないけど、2回ほど枕元にお菓子の入ったサンタ人形が置かれていたことがありました。そんなものでも嬉しかったなと今でも覚えています。
クリスマスプレゼント.jpg
それから月日は流れ、結婚し、息子が産まれた。
毎年サンタになり、枕元にクリスマスプレゼントを置きました。手紙を添えて。

まだ暗いうちから嬉しそうにプレゼントの包装紙を破いて中身を開け、大喜びする顔をみて、クリスマスプレゼントは貰うより、あげる方がよっぽど楽しいんだということを知った。懐かしいな。

そんな息子も大人になり、もう枕元にクリスマスプレゼントを置かなくなったけれど、今度は一生懸命1年間働いてきた自分へのご褒美として「ROLEX」なんていうのも悪くないなぁと。

でも、息子と同じ「ROLEXサブマリーナノンデイト」を買うというのもなんだかなぁと悩んでしまう今日この頃です。

ウチの時計好きの嫁は2年前、突如として一生モノの腕時計が欲しい!!」と言い出し、ROLEXにするかカルティエにするか何ヶ月も悩んでいたことがありました。

なんでも、形見として子供や孫に残せるような価値ある「一生モノの腕時計」を持っているようなおばあさんになりたいそうです(笑)

自分が亡くなった後、何十年経っても輝きを失わない腕時計を眺めて、オシャレな人だったなと思い出して欲しいとか。

もし指輪なんて残しても、デザインも古くなるし二束三文の価値しかなくなるだろうからと言っていました。

そう言われて考えてみると、自分へのご褒美として手に入れるべき一生モノの腕時計はやはり「スポロレ」につきます。

私も形見に残した腕時計をみて、「おじいさんはスポーツ好きでオシャレな人だった!!」とぜひ思い出してもらいたい!!

・・・チュードルのミニサブマリーナじゃダメだ。「スポチュー」になってしまう。早く「スポロレ」を手に入れなくては(^_^;

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